情報・お知らせ2015

INFORMATION 2015


  2014    2013

日付
内容
その他
15/11/28(土)


みなさまのご参加を
お待ちしています!!

日本ユーラシア協会東京都連合会企画
映画と講演の集い

 
 秋冷の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 芸術の秋、学習の秋、食欲の秋を含めた、交流の秋(映画と講演の集い)を開きます。
 皆様、ご多忙中かとは存じますが、何卒、ご参加くださるようお願い申し上げます。


1 映画   「チャパーエフ」1934ソ連映画 本邦公開1966年 96分モノクロ
             (日本語字幕なし。但し、解説あり)
2 講演  「国民連合政府と国際友好運動」(仮題)
           講師:田川 実 氏(ジャーナリスト・日本ユーラシア協会員)
         いま日本の喫緊の課題を、豊富な海外経験を通して国際友好の立場から語る。
3 懇親  ワインと簡単なおつまみを用意します。
       (映画の感想、講師を囲んでの懇談、参加者各位の抱負などを)


 日時:   2015年11月28日(土) 13:00〜17:00
          第一部 映画会 13:00〜14:40 
          第二部 講演会 14:50〜16:00 
          第三部 懇親会 16:10〜17:00 
 会費:   協会員700円・一般1000円(映画鑑賞のみは500円)
 会場:   日本ユーラシア協会(世田谷区経堂1-11-2)
 申込:   080-2200-3777  日本ユーラシア協会東京都連  久保田


チャパーエフ Чапаев ( 1934 / 96分 )
ロシア革命後、反革命勢力との国内戦が続く中、農民パルチザンの粗暴な指導者チャパーエフが、党の指導のもとに優れ
た赤軍戦士に成長する姿を描く。公開当時は大衆的人気を誇り、スターリンにより社会主義リアリズム映画の手本とされ
た。


原題: Chapaev /製作国: ソ連 /製作年: 1934 /配給: 共同映画

スタッフ
監督: Georgii Vasiliev ゲオルジー・ワシーリェフ
     Sergei Vasiliev セルゲイ・ワシーリェフ
原作: Dmitorii Furmanov ドミトリー・フールマノフ
脚色: Georgii Vasiliev ゲオルジー・ワシーリェフ
撮影: A. Sigaev アレクサンドル・シガエフ
     A. Ksenofontov A・クセノフォントフ
音楽: Gabriel Popov ガブリエル・ポポフ

キャスト(役名)
Boris Babochkin ボリス・バーボチキン (Chapaev)
Boris Blinov ボリス・ブリノフ (Furmanov)
Varvara Miasnikova ワルワーラ・ミャスニコーワ (Anna)
Leonid Kmit レオニード・クミット (Petika)
Viacheslav Volkov  (Elani)
I. N. Pevtsov  (Borozdin)

解説
ドミトリー・フールマノフの原作をゲオルジー・ワシーリェフとセルゲイ・ワシーリェフが共同で脚色・監督し三五年度モスクワ映画祭第一賞
(銀盃)を獲得した。撮影はアレクサンドル・シガエフとA・クセノフォントフ、音楽はガブリエル・ポポフが担当。出演はボリス・バーボチキン、
ボリス・ブリノフ、ワルワーラ・ミャスニコーワ、レオニード・クミットほか。

映画のストーリー
革命の炎は広大なロシアの到るところに燃えあがっていた。赤軍師団長チャパーエフ(B・バーボチキン)はパルチザンをひきいて勝利に次
ぐ勝利をおさめていた。しかし部隊の兵士たちの大部分は、白衛軍に対する憎しみだけによって結ばれた、なかばアナキーな規律のない
集団にすぎなかった。党はこのチャパーエフ師団に経験豊かで、聰明な共産党員であるフールマノフ(B・ブリノフ)を派遺し、隊に規律と
ボルシェビキ的秩序の確立をはかった。貧農の子として生まれ、短気なチャパーエフはインテリのフールマノフとよく衝突したが、白軍とのた
び重なる戦闘を通して、お互いに理解と信頼を深めていった。チャーエパフの伝令ペーチカ(L・クミット)は女兵士として参加したアンナ
(V・ミャスニコーワ)に機関銃の分解操作を教えたり、敵軍の兵士を助けたり、隊の潤滑油の役割を果して活躍していた。白軍はボロー
ズジン大佐によって指揮されていた。ある日戦闘が開始される寸前パルチザンの一部が指揮官を殺し戦線を離れようとして、チャパーエ
フに制圧された。しかし精神的に動揺した前線の兵士たちは肉迫する白軍に恐れをなして、危く退却しかけた。だがチャパーエフの率い
るパルチザンはまたもや敵のコサック隊を撃破した。この一戦により、ウラル地方の白衛軍の敗北は決定的となった。だが粉砕された白軍
は、天才的な赤軍指揮者チャパーエフを亡き者にするため、最後の手段を試みた。ボローズジン指揮の白軍の急襲策が成功して、つい
にチャパーエフは力つきた。しかし脱出したアンナの伝令でかけつけたエラニの師団の猛攻撃はすさまじく白軍はここに壊滅した。

  
チャパーエフ

15/02/11(水・祝)

2015都連新春のつどい
新しい年を迎え、初顔合わせの会を開くことにしました。2部構成です。

【日時】:2月11日(水・祝) 午後2時〜5時
【会場】:日ソ会館 2階講堂 (世田谷区経堂)
【内容】:

@文化サロン「映画会」 午後2時〜3時 <会費:500円>
「黄金の仔牛」日本語字幕 2006年 制作・ロシア 60分
原作は1933年に書かれたもの。まだスターリンの暴政が強まるまえ。みんなが新しい社会の建設に希望を抱いていた時代、オレグ・メンシ
コフ演ずる稀代のペテン師が周りの人々を巻き込んで騒動をまき起こすが、どこか憎めない。
当時の世相を反映した愉快な映画。全編365分の第1話をご鑑賞ください。

A懇親会 午後3時〜5時 <会費:500円>
新年を祝ってワインで乾杯!元気で今年もすごせるように!いろいろ抱負を語り合いましょう。


【申込】:@氏名、A所属、B連絡先(電話orメアド)をご記入の上、
fax03-3661-0716/info_jes_tokyo@yahoo.co.jp
<〆切>2月8日(日)



日本ユーラシア協会東京都連合会「2015新春のつどい」

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